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アメリカに来てから見ているテレビ番組

アメリカに来てから、なるべく食事時はアメリカのテレビ番組を見るようにしている。 大家が契約しているComcastによって数十のチャンネルを見ることが出来るのだけど、なかなか面白い番組を見つけるのに苦労したので、自分たちにとって面白かった番組をいくつか書き記しておく。

Shark Tank

アメリカ版マネーの虎Wikipediaによるとマネーの虎のほうが古くからあったらしい) 実業界で成功を納めた投資家(Shark)たちの前で起業家が投資をもらうためにプレゼンをする。

アメリカの起業家たちはみんなプレゼンが上手で見てて面白い。 投資家たちも慈善で投資してるわけでなく、バシバシ厳しい意見を行ったり投資額を値切ろうとしたりというせめぎ合いも見どころのひとつ

The bachelor

結婚相手を求める1人の独身男性(bachelor)が、同じく結婚相手を求める30人の女性たちと、 リゾート地の大豪邸を舞台にデートしたりしながらパートナーとなる女性を見つける。 男女逆のThe bachelotteとシーズンごとに交互にやっている。

What would you do?

街なかで悪事や差別にであったら一般の人はどう振る舞うのか、というドッキリ番組。 ドッキリの内容のチョイスがアメリカっぽくて

  • 同性愛者に店員がひどい言葉を使っていたらどうするか
  • 白人女性とムスリムの男性が結婚の報告を両親にしているが、ムスリムと結婚なんてありえないと白人の両親が激怒したらどうするか
  • マニキュアやさんで男の子がツメを綺麗にしてもらってる時に父親が乱入してきて「もっと男らしくしろ」と激怒したらどうするか

などなど差別問題に絡んだものも多い。 アメリカの人々は他人のことであっても口を挟んでくる人が結構居て、差別されている他人のために声を上げる人がいるのは見ていてアメリカの良い所だなあと思う

Home Free

9組のカップルが優勝賞品の一軒家を目当てに毎週物件のリフォーム工事対決をする。 専門家のジャッジで毎週一組づつ脱落者が決定し、最後に残った1組がマイホームを商品として与えられる …という建前で参加者は集められるのだけど、実は毎週リフォームする家それぞれがその週の脱落者への商品になってて、 実は全参加者が家を貰えるというハートウォーミングなリアリティ番組

Undercover boss

社長が新入社員に扮して現場に潜入していくリアリティ番組。 ドッキリものとしても面白いし、潜入の過程で気付いた問題を社長が改革したり、なにかしら困ってる社員に対して社長が寄付したりしていい話っぽい感じで最終的にまとまる。

Cop

アメリカ版「警察24時」 ドラッグ絡みの話が多いのがアメリカという感じ。

Extreme Weight Loss

一般人が専門家の指導の元でダイエットする番組。アメリカの太ってる人はスケールが違っていて、300キロくらいあったりする。 一回の放送(2-3時間?)で、300キロくらいあった人が80キロくらいまで365日かけて体重を落とす様が一気に放送されるのでスピード感がすごい。