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メンロパーク到着

数日後の勤務開始に備えて、会社が手配してくれたアパートに到着した。 ここで他のインターンとルームシェアをする予定。 俺のルームメイトは直前に勤務開始日を変更したようで、俺は2週間ほどひとりで暮らすことになったけど、 通常はインターン期間が近い人とルームメイトになるよう手配されるみたい。 アメリカやイギリスの映画で、大学の寮生活みたいなのをよく見るけど、 自分は大学5年間一人暮らしなので、ルームシェアというのは新鮮だなあ。 同じソフトウェアエンジニアインターンと一緒の家に暮らして日々会話するというのはとても楽しそう。

アパートはルームシェアだということを勘案しても、なかなかお高そうなところ。 リビングにはテレビとソファの他に作業机もあり、ダイニング・キッチンともつながっているので、とても広く見える。 キッチンには一通りの調理器具があり、食器洗い機やオーブンまである。 棚にはぎっちりとグラスが入っていて、パーティ好きの国といった感じ。 ベッドルームとバスルームが2つづつあり、その気になれば、ほぼ一人暮らしのようにも過ごせそう。 エンジニアに対する待遇の良さを、早速ながら肌をもって実感している。

近所のスーパーにも行ってみた。物価は東京よりちょっと高めかも。 というか、基本的にでかい単位でしかものを売ってないので、一人暮らしするには不便そう。 インターンが始まったら食事が出るはずなので、それまではヌードルとかでしのごう。

同じアパート(部屋は違う)に来ているインターン生と少し会話した。やっぱり英語力はまだまだですな。 1対1で、気を遣ってもらって会話してやっとという印象。これから先大丈夫なんだろうか。。。 俺の部屋に来てくれたんだけど「日本語の本が多いね」といってびっくりしていた。 確かに、技術書の類も基本的に翻訳版買うし、普段から英語に触れる機会は少ないかも。 日本語の本でも十分なことが多いし、翻訳もそれなりにされるから、基本的に日本語で事足りるのだよなあ。 この記事も書きなれた日本語で書いてるし、こういうところから意識改革が必要なのかも。